スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しばらく出張します

今日から約5ヶ月間仕事の関係で長期出張してきます。
虫たちは実家に非難させてあり、実家に戻れる土日の間に世話することになります。
ブログのほうもそれに合わせて更新が短くても週1回ペースになります。
5ヶ月間、長いですが、がんばっていってきます。
スポンサーサイト

またまた増えました

JUN様からまたまた届きました。

RIMG0090.jpg
モンタネルスホソアカと
RIMG0095.jpg
クプレオニテンスホソアカです。
クプレオニテンスは2系統1ペアずつ!

そして、前回いただいたカウピの幼虫が全て♀だったので♂の幼虫も1頭送っていただきました。

いつもありがとうございます!


いろいろ整理したついでにインペラトールホソアカの産卵セットを組みました。
1週間ほど同居させていてメイトガードもしっかり確認しています。
セット内容はDVマットに細材を入れただけの普通のセットで水分が少し多めかな?という感じです。
RIMG0096.jpg
♀は30ミリ超えてます。なかなか大きいです。
いっぱい産んでください。

メタリフェル採卵

メタリフェルの産卵セットは発泡箱温室で管理しているのですが、1つのセットで脱走事件が発生しました。
タッパーの蓋に1.5センチほどの穴をあけてフィルターを貼っていたのですが、そのフィルターが破られていて気づきました。
発泡箱を削って抜け出した痕跡は無かったのですが、ヒーターとサーモのケーブルを通す隙間から抜け出したようです。
一応♀の所在を探るため、不本意ながらセットして10日しか経ってない産卵セットもひっくり返してみることに。
すると、ぽろぽろと卵がたくさん・・・
親♀の行方はわからぬものの、産みたてと思われる卵があったので脱走してまだ間もないことはわかりました。
せっかくなので、どれくらい産んでくれたのかチェック!と言う訳で本腰入れて採卵していくと・・・
RIMG0086.jpg
産みたてから結構膨らんでいるのまで計26個でした。
10日間のみの結果としてはなかなかいい感じですね。
この卵たちはブラック系×ノーマル系で少しでも数を取って色を選別したいのでうれしい結果です。
キクロの卵なので孵化率がやや心配ではありますが、割り出しちゃったものは仕方ないので側面から卵が見えるように埋めて管理することにします。
そして割り出したマットは容器に戻し、卵入りカップとともに温室に戻そうとすると・・・カサカサッと袋を引っかく音が・・・
・・・
RIMG0087.jpg
いました、温室の直ぐ横に。
本当に脱走したばかりだったのですね、見つかって良かった。
今度は脱走されないように対策して再セットしました。
まだまだがんばっておくれ。

モセリ孵化

9月20日に割り出していたモセリオウゴンオニの卵が孵化していました。
1回目の穿孔で産んだ卵は全て菌にやられていて2回目の穿孔後1週間ほどで急いで割り出していました。
ダメ卵2個、大丈夫そうな卵6個を割り出して管理していましたが、大丈夫そうな卵のうち4個が今日孵化していました。
RIMG0082.jpg
WF1で70ミリ・・・は厳しいかもしれませんが親♂の66ミリは越えてほしいなと思います。
今、3回目のセットとしてカワラ菌床での産卵を試していますが、昨日ようやく潜ってくれました。
親♀は符節麻痺が少し出ているので最後にもう少しがんばって産卵数2桁に届いてくれればうれしいですね。

インペラトールホソアカ

インペラトールホソアカの新成虫ペアを買っていました。
♂が先に活動を始め、♀が最近ゼリーを貪り食うようになっていたのでペアリングしてみることに。

RIMG0078.jpg
75ミリほど。
ほぼノーマル色ですが、角度によって若干グリーンにみえたり。
以前やってたときもこれくらいのサイズで止まってた記憶があるので・・・
幼虫採れたら次世代は80ミリ目標かな!
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。