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エラフスホソアカ

5月に再び飼育をはじめて、まず手を出した種類。
たまたまシーズン中だったし、過去にがんばって飼育してそこそこの結果も出した思い入れのある種類。
5月に買ったペアでは産卵行動を確認したものの、温度管理設備が故障して幼虫の姿は拝めずに終わっていました。
まじめに育てようとすると幼虫期間が長くなる本種なので、今のうちから幼虫飼育をはじめておこうと・・・
飼育品を探していたところ、北海道内の出品を発見して無事お迎えしました。
RIMG0014.jpg RIMG0013.jpg RIMG0015.jpg
エラフスホソアカ WF1新成虫ペアです。
おまけで腹部がうまく納まっていない♀を付けていただきましたが、ブリードに使えるかは不明です。
♂の成熟を待ってからのブリードになります。


エラフスをまじめにやるにあたって、過去のデータを少し調べておいたので記録しておきます。
2010年5月15日 WD持ち腹にてセット
2010年7月2日 初令で割り出し、250ccプリンカップに発酵マット、18度で管理。

放置すること約半年・・・
2011年1月26日 マット交換 最大だった10グラムの個体を小プラケ、そのほかの♂を860ccプリンカップに投入。♀は500ccカップに投入。成長が遅く感じられたため管理温度を18度→20度に。
↓最大だった♂。
画像 015

2011年3月末 ♀及び♀と思い込んでいた小型♂が羽化。♂幼虫を管理しているマットが劣化気味だったため交換。最大体重12グラム。
↓最小の♂。巨大な♀かとおもったら立派なハサミが生えててびっくり。
画像 121 エラフス♂羽化直後

放置すること約半年・・・・・・
2011年9月18日、860ccプリンカップ管理の♂が羽化、サイズは74ミリ。250ccで3令まで引っ張って860ccプリカで羽化させたわりにはでかいなと思った記憶。小プラケ管理の♂が蛹化しているのを確認。
DSC_0167.jpg

2011年10月7日 小プラケ管理の♂が羽化し体が固まったようなので取り出し。思ったよりでかい。
測ってびっくり88ミリ。マットの劣化の影響かアゴが下方向に歪んでしまったため、きちんと管理できていれば90ミリに届いたかもしれない。
1007エラフス

改めてみるとマット飼育にしては放置しすぎって感じがしますね。
最後小プラケに入れてしばらく交換しなかったのは同じマットを切らしていたからなのですが、思い切って別のマットに交換したほうが蛹化促進されてよかったのかもしれません。
250ccプリンカップで半年ってのも引っ張りすぎですしね・・・メタリなんかだと羽化しちゃってるレベルです。
幼虫が採れたらそこらへんの反省を活かしながら飼育できればと思います。
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